錦糸町・墨田区太平の歯科医院。インプラント・審美歯科・矯正歯科・予防歯科・小児歯科
医療法人 博秀会 たかはら歯科医院 〒130-0012
東京都墨田区太平1-19-8
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小児歯科歯周病科矯正歯科審美歯科
小児歯科
子供の歯は将来永久歯になっていく過程で非常に重要な役割を果たしています。
最近の小児のお口の中の傾向をみますと両極端に分けられます。
虫歯がたくさんある子とまったくない子。いろいろな要因が考えられると思いますがやはり親の歯に対する関心が現れているのではないでしょうか。
虫歯があるかないか歯列並びに咬み合わせがどうであるか又虫歯を作らないために積極的にフッ素などを取り込んでいるかどうかこれらの事をトータル的に考えていかなくてはいけないと思います。
当院では15才までの子供を対象にカムカムキッズクラブを運営しています。
小児歯科
歯周病科
歯周病とは歯を支えている骨や歯肉などの歯周組織に起こる病気です。
歯周病の主な原因はプラークがたまることから始まります。
プラークは食物の中の糖分と誰の口の中にも存在する細菌によってつくられます。プラークの90%は細菌です。細菌の出す毒素によって歯肉に炎症がおき、さらに悪化すると、歯を支えている骨をとかしていきます。
歯周病科
歯周病を予防し、進行を防ぐには、プラークコントロール(細菌が悪影響をあたえない様にコントロールすること)が大切でしょう。プラークは日々のブラッシングでおとすことができます。しかしおとしきれず残ってしまったものは、プラークから歯石へ変化し、プラークと歯石が悪影響を与えます。そこで医院での定期的なクリーニングをすることで完全なプラークコントロールを目指すことができます。
歯周病の進行状態
歯周病とは歯を支えている骨や歯肉などの歯周組織に起こる病気です。
歯周病の主な原因はプラークがたまることから始まります。
プラークは食物の中の糖分と誰の口の中にも存在する細菌によってつくられます。プラークの90%は細菌です。細菌の出す毒素によって歯肉に炎症がおき、さらに悪化すると、歯を支えている骨をとかしていきます。
健康的な歯肉には、ステップリング(みかんの皮の表面の小さなくぼみのような状態)がみられます。
歯のつけ根の表面にプラークがたまり、歯の周囲や歯と歯の間の歯肉に炎症がおこります。ブラッシングした時や、固いものを食べると、出血することがあります。これくらいではまだ痛みもありません。
(この段階を「歯肉炎」といいます)
プラークが歯石(しせき)になり、歯石は大きくなって、歯根膜が溶け歯肉溝の中にも広がっていきます。歯肉溝はだんだん深くなり歯肉の弾力性がなくなって歯周ポケットと呼ばれる空間ができます。炎症も進み、歯槽骨の破壊も始まります。
症状が進むと歯周ポケットがさらに深くなり、歯槽骨がほとんど破壊され、歯がぐらつき歯の根も見えてきます。出血や口臭も強くなり、常時ウミが出るようになります。その状態を一般に歯槽膿漏(しそうのうろう)といいます。
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歯周病を防ぐプラークコントロール
歯周病の予防と治療には、ブラッシング(歯磨き)で口腔内を清潔に保つことが一番です。
歯周病や虫歯の原因はプラークです。このプラークはていねいなブラッシングによって大部分を取り除くことができます。つまり適切なブラッシングを続けることで、歯周病を予防することができるのです。
それだけではありません。程度の軽い歯周病であれば、ブラッシングで治してしまうことも可能です。

歯周炎


約3ヶ月後、ブラッシング指導などにより歯周炎が改善された例

染め出し(プラークや歯石部分が赤く染まっている)
 
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矯正歯科はなぜ必要?
最近の学校歯科検診では、今までのようにむし歯をチェックするだけではありません。歯周疾患や歯ならびについても、詳しく保護者に知らせるようになりました。それだけ歯ならびの大切さが、深く認識されるようになってきたのです。
歯ならびが悪ければ、かみ合わせも悪いので、全身の健康に大きな影響を与えます。それは肉体的なものばかりでなく、精神的にも大きな負担となります。豊かな顔の表情を大切にする欧米では、健康的で整った美しい歯ならびが常識になっています。一昔前の日本では、八重歯をチャームポイントとする人を多く見かけましたが、最近では、歯ならびに対する日本人の考え方も審美から健康の獲得へと変化してきています。
歯ならびを治す矯正歯科は、病気を治すのと同じように歯の正常な咀嚼機能を取り戻し、健康な体と心をつくるための歯科医療なのです。そして治療がすめば、健全な咀嚼器官と共に健康美あふれる笑顔も手に入れることができます。
叢 生
あごが小さかったり、あごに対して歯の幅が大きい場合に起こります。歯の生える場所が足りないので凹凸に生えていたり、重なりあって生えています。
叢 生
治療前
叢 生
治療後
空隙歯列弓
あごが大きかったり、歯の幅が小さい場合に起こります。
歯の間が開いていて、歯列にすき間ができています。
空隙歯列弓
治療前
空隙歯列弓
治療後
過蓋咬合
上下の前歯が先端でかみ合う状態になっています。
過蓋咬合
治療前
過蓋咬合
治療後
切端咬合
かみ合わせが深く、下の歯列が上の歯列に覆われて見えなくなっています。
切端咬合
治療前
切端咬合
治療後
上顎前突
上の前歯や歯列全体が前に突き出ている状態をいいます。
上顎前突
治療前
上顎前突
治療後
開 咬
あごを閉じてかみ合わせても、上下の歯にすき間ができています。
開 咬
治療前
開 咬
治療後
矯正治療の流れ
初診相談 問診や視診をしながら診察します。
矯正治療を始める場合には、精密検査をします。
  精密検査 歯の写真、顔の写真、歯のレントゲン写真、頭部のレントゲン写真、歯列の模型などの治療計画に必要な資料をとります。症状により顎関節のレントゲン写真や顎運動の検査もします。
矯正診断 精密検査の結果をもとに、不正咬合の診断と治療計画・治療方針ならびに治療期間、矯正料金についての説明があります。
  治療開始 矯正治療は、動的治療と静的治療(保定)の二段階に分かれています。
1. 治療計画に従い、いろいろな矯正装置を使って歯を動かし、段階的に治療を進めます。
2. 上下の歯が計画通りに動いて、次第に正常なかみ合わせになると最終段階で仕上げの治療をします。
3. 動的治療が完了すると矯正装置をはずし、静的治療(保定)に入ります。
4. 動かした歯を支えて保護するために保定装置を使います。
その期間は通常2、3年ですが場合によっては成長が終了するまで必要になることもあります。
5. 動かされた歯が完全に保定されると、静的治療も終わります。
その後は、定期検診として、年に1、2回通院します。
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審美歯科について
顔の印象の70%は口元からくると統計にでています。年齢を感じさせるのは口元が大きく関係しています。
白く綺麗に並んだ歯、自然で美しいスマイルラインによって顔全体のバランスもよくなり、生き生きとした表情と若さがでます。
ポーセレンラミネートベニア法
歯と歯の間に隙間がある方や、歯をあまり削りたくない方、ホワイトニングだけでは効果が期待できないケースに効果的です。この方法は、歯の表面をほんの少し削って、セラミックの白いシェルを接着する方法なので、歯の色の後戻りの心配がありません。
ポーセレンラミネートベニア法 ポーセレンラミネートベニア法
オールセラミック
内面に金属を使用せず、セラミックのみで歯の修復をする方法です。従来のものよりも歯肉の変色や金属アレルギーもないので生体にやさしく、より自然に近い透明感を得られます。
また、強度にも優れプラスティックや硬質レジンに比べ摩耗・変色もありません。
オールセラミック オールセラミック
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