錦糸町・墨田区太平の歯科医院。インプラント・審美歯科・矯正歯科・予防歯科・小児歯科
医療法人 博秀会 たかはら歯科医院 〒130-0012
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インプラント
歯を喪失した部位にチタンでできた人工歯根を骨の中に埋め込みその上に人工の歯を取り付ける治療法をいいます。虫歯がないのに歯を削りたくない、入れ歯に異物感を感じて慣れない、入れ歯が不安定でかみにくいという方には最良の治療法といえるでしょう。
しかし誰もがインプラントの治療法が受けられるのではなく、骨が十分あるかどうか、健康状態に問題がないかなど事前に調べておく必要があり、これらのことがインプラント成否を決めるといっても過言ではありません。よって検査、診断は大変重要な判断基準となります。
インプラント治療と従来の治療の違い
従来の治療
従来の治療
インプラント治療
従来の治療
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治療のステップ
STEP1
調査診断と治療計画
STEP2
インプラント手術
STEP3
人工歯の取り付け
STEP4
メインテナンス
模型やレントゲンなどによる十分な診査診断を行い、治療計画についての説明をうけます。 歯がない所へインプラントを埋め込んだ後、あごの骨にしっかり結合するまで、6週間〜6ヶ月ほど待ちます。※骨の状態など様々な条件により異なります。 インプラントの上に土台を取り付けて、その上に人工歯をかぶせます。 インプラント治療後は、正しいホームケアを行うとともに、先生の指示に従った定期検診が必要です。
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インプラント治療のQ&A
Q1 インプラント治療は誰でも受けられますか?
A ほとんどの方が受けられますが、インプラントを埋め込むあごの骨の量が少ない場合は骨移植を行ったり、特殊な処置※によって、骨の量を増やしてから治療を行うケースもあります。しかし、骨などに大きな問題がある場合やその他主治医の判断でインプラント治療が行えない場合もあります。
※GBR・リッジオーグメンテーション・サイナスリフト・ソケットリフト
Q2 手術には入院が必要になりますか?
A 埋入する本数にもよりますが、ほとんどの場合、入院の必要はありあせん。むしろ手術後に歯根部が骨と結合するまでの期間(安静期間)の過ごし方のほうが、大切になります。
Q3 痛みや腫れはありますか?
A 麻酔をしますから、手術時にはそれほど痛みはありません。術後は多少の痛みと腫れがでる場合もあります。
Q4 治療期間はどれくらいかかりますか?
A インプラントの種類・手術方法・先だって行う手術・処置、また下あごか上あごかによっても違います。さらにさまざまな検査や虫歯・歯周病・噛みあわせの治療などがあれば、その治療などの期間も加えると長くなる場合もあります。平均的には4〜12ヶ月ほどです。
Q5 抜歯してどのくらいの期間でインプラントの手術ができますか?
A 一般的には3〜12ヶ月、歯槽骨ができるのを待って行います。しかし場合によっては抜歯した後すぐにインプラントを埋入することもあります。
Q6 インプラントの手術は安全なのでしょうか?
A 手術前に各種の検査(必要で有ればCT撮影も行います)を行い、あごの骨の形や形状を正確に把握し、神経や血管などに十分配慮しながら行うので安全性にはほとんど問題ありません。
治療に際して解剖学的理由などで、手術が困難だったり、手術の安全性に問題がある場合にはその旨主治医から説明があります。
Q7 インプラントをあごの歯槽骨に装着して体に影響がありますか?
A 人体になじみやすく腐食しないもので、拒絶反応を起こさないことが証明された材料を使用するので、体に悪い影響がありません。
Q8 歯以外に疾患が有る場合、治療は受けられますか?
A 疾患の程度によっては手術が難しい場合のありますので、相談してください。特に糖尿病、腎臓や肝臓の疾患、ぜんそくなどの呼吸器系疾患、心臓病などの循環器系疾患、高・低血圧の方などは、その病気を治療している主治医の先生の意見なども参考にして総合的に判断します。また妊娠中の方は出産してからのほうが望ましいでしょう。
Q9 インプラント治療は何歳でも可能ですか?
A あごの骨の成長が止まる時期を考慮して、だいたい16歳以上なら可能です。また医学的に条件が整えば、特に年齢の上限はありません。
Q10 事故やスポーツが原因で歯を失ったときでも、インプラントで治せますか?
A もちろん治せます。事故やスポーツで歯を失った場合は周りの歯が傷ついていないことが多いので、これらの歯を削らずに済むインプラント治療が第1選択となります。
Q11 治療後は普通にかめますか?
A 天然の歯と同じように何でも食べられます。インプラントの人工歯はぴったりと固定されていますので心配ありません。
Q12 インプラントはどれくらいもつでしょうか?
A インプラント自体は長期的に安定した状態を保つことがわかっていますが、周囲の骨や歯肉の炎症が起こることは天然の歯と全く変わりません。そのために、インプラント自体に問題がなくてもインプラントを抜かなくてはならないこともあります。そうならないためにも、毎日のホームケアと歯科医院でのチェックが重要です。
またインプラントの上に取り付けた人工の歯は構造上ある程度の寿命がありますので、調整や補修・作り替えが必要な場合があります。
Q13 外観からインプラントをしていることがわかりますか?
A 従来の取り外し入れ歯のような金属製のバネなどは一切使用しませんし、人工歯の色や大きさも患者さんの希望に即し、精密に作成しますので天然歯とほとんど見分けがつきません。
Q14 治療費はどれくらいかかりますか?
A インプラント治療を行う本数や治療方法によって費用は異なりますが、あくまでも健康保険対象外ですので費用は高めになります。あらかじめ、よく相談し、納得してから治療を受けてください。
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入れ歯
入れ歯には大きく分けて部分的な入れ歯と総入れ歯とに分けられます。ワイヤーや床人工歯などを使って咀嚼機能の回復を図るものであります。今まで歯科治療では当然のように使われてきました。保険内でも治療を受けることができます。自由治療におきましては、チタン床などを使って軽く薄い入れ歯を作ることも可能ですし磁石などを使って適合のよい入れ歯やまったくワイヤーなどを使わず審美的な入れ歯を作ることも可能です。そのほかにも患者様のニーズに合わせたものを提供することができます。
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