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(1)一番身近なのは、毎日の生活の中でのブラッシングです。やっているけど、落としきれない…当院では、効率よくお家でのケアーができるようにブラッシングのアドバイスや定期検診・定期的なクリーニングをお勧めしています。ブラッシングは、虫歯にも歯周病にも最大の予防です。

(2)フッ素の応用
フッ素は

  1. エナメル質と結びついて歯を丈夫にし、酸に溶けにくい抵抗力のある歯質をつくる。
  2. 殺菌に作用して、虫歯の原因となる酸の生成を抑制する。
  3. 再石灰化(酸で溶けてしまった歯の表面をもとに戻すこと)を促進する。

という効果があります。
強い歯質をつくり虫歯予防に効果がありあます。子どもだけでなく、成人でも歯質の強化をすることで、虫歯、知覚過敏にも有効的です。
フッ素の応用には、様々な方法がありますが、当院では医院で行うフッ化物塗布のほかに、お家で行うフッ化物洗口法を取り入れています。

歯の大敵「虫歯」は恐くない

虫歯は、大切な歯の働きや形を損なう、一番の大敵です。
歯についている細菌が、食べ物のカスにある糖分を栄養にし、次第に歯を破壊しながら虫歯は進んでいきます。

歯の大敵「虫歯」は恐くない

1.強い歯をつくる

栄養バランスのとれた規則的な食事はお子様の健康で丈夫な体をつくり、虫歯に対する抵抗力を高め、歯質のよい強い歯をつくります。

2.虫歯菌を減らす

歯の表面にすみついている細菌は300〜400種類もいます。またプラーク(歯垢)には1mg(湿重量)あたり1億個以上もの細菌がいます。このうち、虫歯の原因となる細菌は、糖分を原料にして歯の表面を溶かす強い酸を出します。歯磨きによって、こうした細菌をできるだけ少なくします。

3.甘いもののコントロール

糖分は、虫歯の栄養になりますから、甘いお菓子やジュースなど、糖分の多いものをできるだけ控えるようにします。

知っていますか?フッ素の効果

■フッ素は3つの働きで虫歯を予防します。(最新医療の研究成果から)

  1. フッ素はエナメル質と結びついて歯を丈夫にし、酸に溶けにくい抵抗力のある歯質を作ります。
  2. フッ素は最近に作用して、虫歯の原因となる酸の生成を抑制します。
  3. フッ素は酸で溶けてしまった歯の表面、すなわち、虫歯になりかけた部分をもとに戻す。

■さらに局所的なフッ素の3つ使い方

  1. フッ素塗布・・・フッ素を定期的に歯に塗ってもらいましょう。
  2. フッ素洗口・・・フッ素でうがいしましよう。
  3. フッ素入り歯磨き剤で、毎日歯磨きをしましょう。